画像ASCIIアート変換の使い方

写真やグラフィックを、文字セット・密度・コントラスト・色を調整しながら精細なASCIIアートに変換します。

よい結果を出すための短いガイドと、よくある質問への答えです。

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使い方

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    変換の前に思い切ってトリミングする

    1文字が担うディテールは1マス分だけなので、引きの構図では被写体がまるごと消えます。顔やロゴ、単体のオブジェクトのほうが、情報量の多い場面よりはるかにうまく変換に耐えます。

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    ピクセルではなく桁数で考える

    ここでの解像度は横方向の文字数です。80桁前後で昔ながらのターミナルの感覚になります。200桁を超えると顔のディテールは残りますが、文字ではなく絵として読ませるには小さいフォントが必要です。

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    階調の足りる文字セットを選ぶ

    区別できる文字が多いほどグレーの段階が増えます。ブロック文字はベタの面として、記号のランプは質感として読めます。あえて短いセットにすると、硬いポスタライズ調になります。

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    行き先に応じてテキストか画像かを選ぶ

    READMEやターミナル、チャットに貼るならプレーンテキストをコピーします。字間が意味を持つ場面では必ずPNGかSVGで書き出してください。たいていの場所はテキストを折り返し、絵をばらばらにしてしまいます。

このツールについて

画像ASCIIアート変換ツールは、画像をテキスト文字で描き直します。クラシックなターミナル風のモノクロアートから、色鮮やかなカラー出力まで対応。解像度、文字セット、明るさ、コントラストをリアルタイムで調整して、思いどおりの見え方になるまで追い込めます。

完成したASCIIアートは、ターミナルやREADME向けのプレーンテキスト、SNS向けの画像、色を保持したHTMLとして書き出せます。すべてブラウザ内でローカルに生成されます。

特長

ライブ調整

密度、文字、コントラスト、カラーマッピングを即時プレビューで調整できます。

複数の書き出し形式

テキストとしてコピー、または色を保持したまま画像やHTMLとしてダウンロードできます。

カスタム文字セット

定番のASCII文字グラデーションのほか、独自の文字も定義できます。

デバイス上で動作

処理はデバイス上で行われます。プライベートな画像も安全に変換できます。

よくある質問

写真をASCIIアートにするには?

画像を読み込み、密度と文字の設定を好みに調整して、テキスト・HTML・画像ファイルとして書き出すだけです。

カラーのASCIIアートは作れますか?

はい。カラーモードを有効にすると元画像の色が文字にマッピングされます。HTMLまたは画像で書き出せば色がそのまま保持されます。

このASCIIジェネレーターは無料ですか?

完全に無料です。アカウント不要、ウォーターマークなし、制限なし。

その他のツール

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