オーディオビジュアルFXの使い方
グリッチ、ディストーション、オーディオリアクティブな加工など、信号処理系のエフェクトに画像を通して、アルバムアート・映像演出・実験的なデザインに。
よい結果を出すための短いガイドと、よくある質問への答えです。
使い方
- 1
形の強い画像を用意する
エフェクトは画像を信号として扱うので、大胆な形とはっきりしたコントラストは処理を通り抜けても崩れません。細かいディテールや小さな文字はノイズに溶けます。
- 2
エフェクトは少しずつ重ねる
チェーンは掛け合わさって効いてきます。ひとつを最大まで振り切るより、弱めのエフェクトをふたつ重ねたほうが意図が見えることが多く、元の画像もはるかに多く残ります。
- 3
数値を詰め直す前に、並び順を入れ替える
順序が変われば結果はまるで別物です。フィルターの前のディストーションと、ディストーションの前のフィルターは、別の画像になります。スライダーに手を伸ばす前に、エフェクトを上下に動かしてみてください。
- 4
印刷に回すなら大きく書き出す
画面解像度のグリッチテクスチャは、紙の上では崩れます。ジャケットやポスター、カバーに使う結果なら、選べるいちばん大きいサイズで書き出してください。
このツールについて
オーディオビジュアルFXは、画像を信号として扱います。オーディオ的なエフェクトチェーンに通すことで、従来の画像編集ソフトでは再現しにくいグリッチテクスチャや歪み、ジェネラティブな加工を生み出せます。アルバムジャケット、イベントビジュアル、実験的なブランディングなど、エレクトロニックで個性的な美学が求められる場面のために作られました。
エフェクトを重ねてライブプレビューで調整し、高解像度で書き出せます。処理はすべてブラウザ内で完結するため、素材のプライバシーも守られます。
特長
信号処理系のエフェクト
グリッチ、ディストーションなど、オーディオ的な処理を画像に適用します。
重ねられるエフェクトチェーン
エフェクトを組み合わせ、順序を変えて、複雑な加工を構築できます。
高解像度書き出し
印刷にも画面にも使えるフルクオリティで最終画像をレンダリングします。
ローカル処理
何もアップロードされないため、クライアントの素材でも自由に実験できます。
よくある質問
オーディオビジュアルFXで何が作れますか?
アルバムアートワーク、イベントポスター、グリッチテクスチャ、実験的なブランドアセットなど、信号処理的な加工が映えるあらゆるビジュアルを作れます。
利用に音声ファイルは必要ですか?
いいえ。エフェクトはオーディオにヒントを得た信号処理を画像に適用するもので、音声を用意しなくても操作できます。
無料ですか?
はい、完全に。アカウント不要、ウォーターマークなし、書き出し制限なしです。
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