クロスステッチ図案メーカーの使い方

画像から図案へ — ステッチ数、中心マーク、糸リスト付き。知覚色空間でマッチングし、コンフェッティを整理し、1目ずつ塗り直せます。

よい結果を出すための短いガイドと、よくある質問への答えです。

ツールを開く

使い方

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    画像を追加 — しなくてもOK

    写真をドロップすればグリッドが自動でその縦横比になります。または白紙の図案から始めて、ピッカーで糸を1色ずつ加えます。

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    布のように寸法を決める

    目数、布のカウント、仕上がりサイズのいずれかで設定します。表示は実寸のセンチとインチに加えて、枠の余白を含めた「裁つべき布の大きさ」も示します。1目あたりの本数を選べば、糸の見積もりもそれに従います。

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    刺せる図案に仕上げる

    コンフェッティを整理し、目を塗り直し、端にハーフ・クォーターを加え、バックステッチで輪郭を引き、最初の配色を失わずに2つ目を試す。

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    刺し始める前に点検する

    Review タブは、経験のある刺し手と同じ目で図案を読みます。数回しか使わない糸、見分けのつかない色、紛らわしい記号、コンフェッティ、印刷したときの枚数。見つかったものはワンクリックで直せますし、意図どおりならそのままで構いません。

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    書き出して刺す

    糸リスト付きページPDF、印刷品質PNG・TIFF、ベクターSVG、他ソフト用OXS。100%で印刷すれば紙の上の寸法は表示どおり。

このツールについて

写真をドロップすると、ツールがグリッドにサンプリングします。目数・布のカウント・仕上がりサイズのいずれでも指定でき、縦横比は画像に固定されるため、歪んだ図案にはなりません。色は知覚色空間で減色され、450色の糸パレットにマッチングされ、印刷図案と同じ流儀で表示されます — 色の上に記号、10目ごとの太線、端の座標数字、中心の矢印。数え始めるのは中心からだからです。すべてお使いの端末上で処理され、写真はアップロードされません。

そこから「刺せる図案」に仕上げます。ワンクリックでコンフェッティ(写真図案を遅くする孤立した1目)を整理 — ただし隣の糸が元の画像をほぼ同等に表現できる場合だけなので、意図したハイライトは残ります。手で目を塗り、ハーフ・クォーターステッチで輪郭を和らげ、バックステッチで線を引き、配色違いをひとつの図案のバリエーションとして並べて保持。ページ分割PDF(糸リスト・かせ数見積り付き)、印刷品質のPNG・TIFF、ベクターSVG、他の刺繍ソフト用のOXSで書き出せます。アカウントは任意で、保存されるのは図案そのもの — 数キロバイトの決定事項 — であって、写真ではありません。

特長

本物の糸パレット

約450色の単色糸を、目の比較を模した色空間CIELABでマッチング。手持ちの糸をロックし、任意の糸をパレットから差し替え、再マッチングは指示したときだけ。

配色バリエーションを並べて

ひとつの図案の複数の配色 — オリジナル、高コントラスト、3色 — を保持し、即座に切り替え。それぞれが自分の糸・塗り直し・輪郭線を持ちます。

実際に刺せる図案

読める大きさの記号、10目ごとの座標、中心矢印、ステッチ数とかせ数見積り付きの糸リスト、つなぎ目で迷わない重複付きページ分割。

何もアップロードされない

サンプリング、マッチング、編集、書き出しのすべてがブラウザ内で実行されます。端末の外に出るのは、アカウントに保存すると選んだ図案だけです。

刺し始める前のセカンドオピニオン

写真からの図案が苦行になる原因を7項目で点検します。ほとんど使わない糸、誰にも見分けられない色、ぶつかる記号、コンフェッティ、布に沈んで見えなくなる糸。それぞれ根拠となる数値を示し、答えが好みの問題でないものには修正も用意します。

マス目ではなく、糸として見る

キャンバスを刺繍プレビューに切り替えると、織り布の上で糸が交差し、陰影がついて格子ではなく布として見えます。書き出しは図案のまま。プレビューは判断のためのもので、これを見ながら刺すためのものではありません。

よくある質問

クロスステッチ図案メーカーは本当に無料ですか?

はい。写真変換、全パレット、バックステッチ、分数ステッチ、配色バリエーション、すべての書き出し形式が無料です。登録も透かしもありません。アカウントは任意で、図案を別の場所で開き直すために保存するだけです。

写真はアップロードされますか?

いいえ。画像はブラウザ内で完結してサンプリング・マッチングされます。図案をアカウントに保存しても、保存されるのは糸・塗り直し・輪郭といった決定事項で、写真ではありません(自分で添付を選んだ場合を除く)。

他の刺繍ソフトで図案を使えますか?

はい。OXS(Open Cross Stitch形式)で書き出せば、WinStitch、MacStitch、FlossCrossなど対応ソフトで開けます。フル・ハーフ・クォーターステッチとバックステッチが引き継がれます。

編み込みチャートも作れますか?

編み物プリセットがあります。編み目は縦より横に広いため、実際の目の縦横比でグリッドを再計算し、仕上がりサイズ表示も正確なままです。図案ツール自体は同じです。

布はどれくらい必要ですか?

両方の数字が出ます。仕上がりサイズは刺し目が覆う範囲、裁断サイズはその四方に3インチずつ足したものです。この余白は無駄ではありません。1インチほどは刺繍枠や額の縁に隠れ、もう1インチは張り込みに要り、残りの1インチが、刺しているうちにずれた図柄を中央に取り直すための余地になります。

糸は何本取りにすべきですか?

14カウントの布なら2本取りが一般的、11カウントや布をしっかり埋めたいときは3本取り、とても細い布では1本取りです。Chart タブで設定すると、かせの見積もりも OXS の書き出しもその値に従います。バックステッチは別に数えます。輪郭線は、囲んでいる刺し目より細く刺すのが普通だからです。

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